デザイン・共用施設

Grand Design 緑の潤いに彩られる、気品と洗練の造形。
多彩なマテリアルを採用し繊細な感性で造形を施したファサード。エントランスアプローチを彩る空間は
作庭家、橋本善次郎氏がプロデュース。潤い溢れる緑や風に季節の移ろいを感じながら、気品ある表情のエントランスへ。
印象深い意匠美に包まれて、安息の領域へと歩みを進めます。

作庭家 橋本善次郎

エントランスアプローチを彩る外部空間は国際庭園コンペティション第一位の作庭家 橋本善次郎氏がプロデュース。
空間は「五感」を刺激する
人々は空間の構成によって同じ行為をしても異なることを感じる。空気のいい場所で食事をすれば「美味しい」と感じ、木々が囀る音が聴こえれば「涼しい」と感じ、花が咲けば「華やかさ、奥ゆかしさ」を感じ・・・空間の持つ力は大きい。YELLVITAの外部空間には「安住の地」をという想いがある。「安住の地」はなぜか心地よく、気持ちのいい空間でありたい。なんとなく心地よい。それは「間」が重要な役割を担う・・・ここYELLVITA大町駅前は、橋を渡りエントランスへ向かう。ここに鎮座する石を眺めながら、ある景色が頭に浮かんだ。両脇には山が、そしてそこから白い雲が顔を出す・・・ここが雲の上だったら気持ちいいなと・・・想像した石はそこに見る石から少し姿を変え、空気に溶け込むような優しい姿に成長していた。風が吹き、樹が揺れる日常に少しの想像を加え、少しの豊かな時間をつくりたい・・・この土地に根付いていた石に新たな手を加え、新たな命を吹き込んで・・・日本の文化は素晴らしいといつも思う。近代の家には「通り土間」がなくなった。縁側に腰を掛け、上がるでもなく帰るでもなく、何となくそこに腰を掛け、何となくお茶を飲み、何となく他愛もない話をする。そんな曖昧な時間がなくなった。私たちは日本語を話す。何気なく話すその言葉の中にも「間」が存在する。様々なことを想像する曖昧な「間」・・・日本の「間」にはそんな曖昧な空間が存在する。構えることのない自由な「間」。そこにはベンチがあり、他愛もない話をし、いつの間にか時間が過ぎる。この空間で様々な人のコミュニティがうまれ、笑い声が響く・・・その「間」が皆様にとっての「安住の地」となりますように・・・
Profile
1974年広島県生まれ。大学在学中のアルバイトから庭師の道へ進み山口県下関、長門、滋賀県草津、近江八幡、京都にて修行。
2001年「作庭衆 庭譚」設立。2010年「LANDSCAPE NIWATAN DESIGN OFFICE」設立。2010年オーストリア国際庭園コンペティション 第一位。
2012年オーストリア国際庭園コンペティション ノミネート。2010年福山市民表彰。
オーナーの想いを映す格調高いエントランスホール。
邸宅としての趣や気品を磨き上げた「エールヴィータ大町駅前」。その空間へのディテールにまで貫かれているのは、
正統へのこだわりです。極められた美意識が宿るエントランスホールは、上質な住まいへの序章です。
私邸の趣を豊かに演出するランドプラン。
ゆとりある敷地を活かして快適なマンションライフを招くランドプラン。
敷地に対して高い空地率を確保して全戸分以上の平面駐車場を確保し、また、アプローチ廻りをはじめ敷地内の随所に緑の植栽をレイアウト。
暮らし心地を高めるプランニングを実現しました。
快適なカーライフをサポート100%平面駐車場全戸分完備
快適なカーライフを叶える全戸分以上の平面駐車場を確保
敷地内に38台全戸分以上の平面駐車場をご用意しました。平面式ですからクルマの出し入れが容易で待ち時間もなくスムーズに。資産価値も高く保たれていくことでしょう。
  • 留守中も安心な宅配ロッカー
    24時間、留守中に届いた宅配などの荷物を取りだせる宅配ロッカーを設置。荷物が配達されるとインターホン親機に表示。帰宅時にすぐ確認することができます。
    • 宅配ロッカーには数の制限がございます。
      予めご了承ください。
  • 充実した駐輪スペース&バイク置場
    周辺に多彩な施設が揃うロケーションだからこそ自転車も活躍。駐輪場はスライド式48台、平面式22台分を、専用バイク置場も8台分ご用意しました。
  • 24時間ゴミ出し可能
    生ゴミなどゴミ出しは24時間いつでも可能。収集は業者により毎日行われます(日曜日・祝日を除く)。決められた収集日を気にすることなく、住まいをいつもきれいにすっきりと。
  • 掲載の完成予想図は図面を基に描き起こしたもので実際とは異なる場合があります。

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