DESIGN

美しく。くらす日々を。
こどもの頃、よく仲間達と遊んでいたあの公園。
青春時代の甘い思い出に、
ちょっぴりセンチメンタルにさせられる風景。
両親に手をひかれ、大通りを歩いた時の
手に残ったやわらかな記憶。
人々の心に残る温かい想いを、
たくさん湛えている毘沙門通り・緑井三丁目。
ここがあなたの家族が大切な時間を紡ぐ、
これからのゆかりの地になっていく。
いつも心の中にあった場所に、
新しい世代の、より美しい暮らし心地。

ここが、あなたのゆかりの場所へ。

毘沙門通り・緑井三丁目。
ここに在るべき邸宅を創造する。
歳月を経ても輝く存在であり続けられるレジデンスデザイン。
その在るべき姿を目指して永い間に
育まれてきた記憶と呼応しながら、
美意識に彩られた凛とした佇まいを湛える
邸宅を創造していきます。

エントランスアプローチを彩る外部空間は
国際庭園コンペティション
第一位の作庭家「橋本善次郎氏」がプロデュース。

Profile
1974年広島県生まれ。
大学在学中のアルバイトから庭師の道へ進み
山口県下関、長門、滋賀県草津、近江八幡、京都にて修行。
2001年「作庭衆 庭譚」設立。
2010年「LANDSCAPE NIWATAN DESIGN OFFICE」設立。
2010年オーストリア国際庭園コンペティション 第一位。
2010年福山市民表彰。
2012年オーストリア国際庭園コンペティション ノミネート。

エールヴィータ牛田旭:エントランスアプローチ

エールヴィータ大町駅前:エントランス

空間は「五感」を刺激する
人々は空間の構成によって同じ行為をしても異なることを感じる
空気のいい場所で食事をすれば「美味しい」と感じ、木々が囀る音が聴こえれば「涼しい」と感じ、
花が咲けば「華やかさ 奥ゆかしさ」を感じ・・・
YELLVITAの外部空間には「安住の地」をという想いがある
「安住の地」はなぜか心地よく、気持ちのいい空間でありたい
近代の家には「通り土間」がなくなった
縁側に腰を掛け、上がるでもなく帰るでもなく、何となくそこに腰を掛け、
何となくお茶を飲み、すぐに帰るからと言いながら数十分・・・
他愛もない話をする、そんな役割を果たしていた「通り土間」
そこには日本の文化である「間」が存在する
そんな「間」を現代のカタチでつくりたい
自然のチカラと共に 「わざわざ」ではなく「なんとなく」・・・ そんな時間を楽しんでもらいたい・・・

住まう方の感性に呼応する品格ある姿が、その矜持を映し出す。