QUALITY
クオリティ
OTHER EQUIPMENTS
高効率給湯器「ecoジョーズ」
給湯器上部から空気中に排出する約200℃の排気熱を再利用。熱効率を約95%(従来は約80%)にまで引き上げたエコジョーズは、CO2排出量を年間約192kgカット。熱効率が上がった分、ガスの使用量が少なくなり、従来の給湯器に比べ、ガス料金が軽減されとても効率的。環境とともに家計にも優しい給湯システムです。
【ランニングコスト試算】
当社シミュレーションによる算出1世帯4人家族想定(集合住宅)給湯・浴乾・コンロ使用ガス料金:「暖房まるトク料金」2025年7月の原料費調整額適用
※金額は使用状況によって異なります。
電力の自由化時代に対応して、よりお得な電気サービスが利用できる新日本パワーサプライの電力一括受電サービスを導入。月々の電気代が最大7%の割引になります。ご入居後の受電設備のメンテナンスや設備の入れ替え等の費用も一切かかりません。毎月欠かせないランニングコストを賢く経済的に抑えることができ、エコノミーな生活を実現します。
※詳しくは係員にお尋ねください。
アプリをダウンロードすれば、いつでも、
どこでも、スマホでリモコン操作ができる!
給湯暖房用熱源機・ふろ給湯器用リモコンを自宅の無線LANルーター※1に接続し、お持ちのスマートフォン※2に「リンナイアプリ」をダウンロードすることで、屋内や外出先から給湯・暖房リモコン操作・確認が可能となります。帰宅途中に「リンナイアプリ」で、浴槽へのお湯はりの開始操作を行うことで、寒い冬に家に帰ってすぐの入浴が可能になります。
※1 家庭用の無線LANルーターをご使用ください。モバイルルーター(ポケットWi-Fi)、テザリングでの使用はできません。無線LANに接続可能な環境下に限ります。
※2 スマートフォンはAndroid、iPhoneに対応。タブレット端末はiOSのみスマートフォン用アプリで使用可能。
インターネット付マンション。
マンション管理組合が一括してインターネット契約を締結していますので、個別契約の必要なく、入居後すぐにインターネットが利用可能。マンション敷地内の一部にはWi-Fi環境が整っています。各戸にWi-Fiルーターを1台プレゼントしますので、お部屋内でもWi-Fi環境でインターネットが利用可能。また、充実したマンション専用ページもご用意しています。
※インターネットサービス契約期間は、当初15年間。
※ベストエフォートサービスとなりますので、実際の通信速度はマンション内外のネットワーク環境やPC等の利用機器の性能により異なります。
※マンション専用ページ等の詳しいサービス内容は、係員にお尋ねください。
シックハウス対策
シックハウス対策として、内装のクロスや使用する接着剤、フローリングの素材・建具などは、JIS(日本工業規格)とJAS(日本農林規格)などの定めるF☆☆☆☆性能の建材を採用した、人体に優しい仕様となっております。
※低ホルムアルデヒドの建材を使用していますが、ホルムアルデヒドが全く発散されない訳ではなく、できるだけ日常の換気に留意するようにお願いします。
マルチメディアコンセント
各居室には、コンセント・電話用・テレビ用アウトレットなどをひとつにまとめたマルチメディアコンセントを設置しています。
コンセント付フットライト
廊下にはコンセント付フットライトを設置。万一の停電時には自動点灯し、足元を照らしてくれます。また、取り外しができ懐中電灯としても使用できます。
コンセント付ガスコック
リビング・ダイニングにはコンセント付ガスコックを設置。ガス調理器具やガスファンヒーターを使う時に簡単に接続できます。
スロップシンク
バルコニーにスロップシンクを設置。植物の水やりに、またアウトドアグッズのお手入れやシューズを洗う際に便利です。
【フラット35】S(ZEH)
長期固定住宅ローン【フラット35】S(ZEH)の省エネルギー基準をクリア。登録マンションとして適合証明書を取得済みです。
STRUCTURE
N値50以上の支持層へ杭を打ち込んだ強固な杭基礎構造
ボーリングによる地質調査の結果、地下約27m以深にN値50以上の堅固な層があることを確認しています。「エールヴィータ宝町アクシア」では、この層を支持層としたアースドリル工法による場所打ちコンクリート杭を採用しています。
コンクリート強度
「エールヴィータ宝町アクシア」では、設計基準強度が27~45N/m㎡のコンクリートを採用しています。
コンクリートの劣化を防ぐ水セメント比55%以下
コンクリートの劣化を低減するために、セメントの重量に対して水の重量の割合を55%以下に設定。水セメント比は小さいほど強度が上がり耐久性もアップします。
拘束性の高い溶接閉鎖型帯筋
コンクリート柱内に配される鉄筋には、縦方向に伸びる主筋とそれを拘束する帯筋とがあります。帯筋がしっかりと主筋を拘束することで、地震などの影響によるコンクリートの損傷が防止されます。従来は帯筋を止めるのにフックをつけて行っていましたが、溶接によって閉鎖する方法を採用(一部除く)。揺れに対しても粘り強さを発揮するようにしました。
二重天井
天井に、コンクリートスラブとの空間を設けた二重天井構造を採用。遮音性・断熱性に優れています。
断熱性に十分に考慮した構造・躯体
外壁の内側には断熱材を吹き付け、空気層を挟んで厚さ約9.5㎜のプラスターボードを貼っています。
遮音壁による水廻りの遮音対策
水廻りに接する居室の壁には、厚さ約9.5㎜のプラスターボードとグラスウールで、遮音性を高めています。
Low-Eペアガラス
(UVカット機能付高断熱遮熱ペアガラス)
住戸のすべてのサッシには、遮熱性と断熱性を兼ね備えた特殊金属膜(Low-E膜)コーティングの板ガラスを使用。中空間層は12mmを採用し、夏涼しく冬暖かい快適な室内環境を作りだします。
パイプスペースの遮音対策
住戸内に設置される汚水、雑排水などの堅排水管を遮音対策するとともに、居室に面する壁をプラスターボードにし、排水音に配慮しています。
住宅瑕疵担保責任保険
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく、住宅の主要構造部分の10年間の瑕疵担保責任の対象となり、建物の補修や損害賠償金支払いが履行されるよう、住宅瑕疵担保責任保険に加入しています。
「ZEH-M Oriented・低炭素建築物」をダブル取得
「ZEH-M Oriented」とともに、「低炭素建築物」の認定を取得。断熱性能を高め、高効率設備を導入するなど、家計にも環境にもやさしい省エネと、快適性を備えた次世代基準レジデンスです。
断熱性能と設備効率の向上で、省エネ基準より20%以上の一次エネルギー消費量削減に成功したマンションに与えられます。
低炭素建築物[住宅]とは
「ZEH水準に相当する省エネ性能基準に加えて、再生可能エネルギー源を利用するための設備を導入し、高い省エネ効果が認められた建築物です。